2015/05/31

少しずつジャングル感が出てきた流木とウィローモス

水槽立ち上げ時に流木に巻き巻きしたウィローモス、少しずついい感じにジャングル感が出てきました。

木綿糸もなくなり、活着してモサモサ感が出てくれば大成功です。

まあ、そもそもメダカ水槽にジャングル感は必要ないかもしれませんが・・・人それぞれに楽しみ方があるということで・・・。

そして、そのウィローモスをツマツマしているミナミヌマエビ・・・今日も平和です。

この水槽の照明は、テトラの小型LEDスタンド型ライトです。一般的な水草が健康に育つには、少し光量が足りないかもしれませんね。

ただ、それでも水槽のマツモとウィローモスは、とてもたくましく育っています。

さすがマツモ神とウィローモス様・・・光量が多少足りないくらいでは成長を止めることはありません。

マツモもウィローモスも、とても丈夫で育てやすい水草ですから、メダカ水槽には丁度いいですね。肥料やCO2の添加がなくても、ぐんぐん育ちます。

特にウィローモスはメダカの産卵床として丁度いいみたいです。この水槽のメダカも、卵はすべてウィローモスに産み付けられていました。

子メダカの成長も楽しみですが、水草の成長も見ていて楽しいものです。30センチ水槽という狭い世界の中でも、様々な命のドラマや不思議が観察できます。

それにしても、マツモは成長が早いなあ・・・じっと見ていれば、もしかすると伸びてるのが分かるんじゃないか・・・と感じるくらいのスピードです。

それでも、マツモには水質安定に多大なる貢献をしてもらってますから、そのくらいで文句言うわけにはいきません。メダカの稚魚が落ち着いたら、きれいにトリミングしてあげましょうかね・・・。

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