2015/06/15

外掛け式フィルターの改造

この水槽には付属していた外掛け式フィルターを使用していますが、付属のストレーナースポンジの目が粗いのがちょっと難点でした。

目の粗いものでも、まったく役に立たない訳ではありませんけど、もっとフィルターのポテンシャルを引き出す方法を考えていたのですね。

ということで、ちょっとした改造を加えて、目の細かいテトラのスポンジフィルター用の別売りスポンジを購入し、ストレーナー部分にはめ込んでみました。見た目もいい感じです。

そのままではストレーナーに入らなかったので、スポンジの内側にカッターで切れ目を入れ、ストレーナーが入るように加工しています。

改造というほど大げさなものではありませんけどね・・・。

また、スポンジ部分がちょっと長かったので、2~3センチくらいカットして調節しています。

これだけでも、物理ろ過と生物ろ過機能ともに強化され、外掛けフィルター内部のメンテナンスも少なくて済んでいます。流量もそれほど減少していませんし、今のところ順調に稼働していますね。

まあ、テトラのフィルター本体に交換するというのが一番手っ取り早いと思うのですが、セットに付属していたフィルターがもったいない・・・という貧乏性な性格なのです・・・。

もっとも、フィルター内部もちょっと改造していますので、結局のところ新しいフィルターが買えるくらいの費用がかかっているのですけどね・・・そのあたりは追々。

今日もメダカたちは平和に泳いでいます。

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