2017/04/01

マツモとウィローモスの組み合わせがとても楽です

ウチのアカヒレ水槽には、マツモと流木に活着させたウィローモスを入れています。

マツモは根を張らない水草なので、トリミングが簡単ですし、ウィローモスも伸びすぎたところを切ればよいだけですから、メンテナンスという点でも楽なのです。

ただ、マツモは異常に成長が早いので、数センチにばっさりトリミングしても、一週間後くらいには、もう水面に届くくらいにまで伸びてきます。

水槽をじーっと見つめていると、伸びるのが見えるんじゃないかと思うほどですね。

根を張る水草は管理も大変ですし、できるだけ手をかけずに済む水草を検討した結果、この組み合わせになりました。

根を張らない水草だと、ソイルの掃除や交換も楽です。また、底面に敷くソイルの量も少なくて済みます。水槽に入っているアカヒレやミナミヌマエビも、この環境を気に入っているようですね。

どちらも安価な水草で、どこでも手に入りますし、特に流木に活着させたウィローモスは、稚エビなどの隠れ家としても最適です。しかも、小型水槽の弱光下かつCO2なしでも、少し明るい場所に水槽を置いておけばよく育ちます。

アカヒレは普段あまり底面には来ないので、ミナミヌマエビたちも安心して水草をツマツマしております。これもまた良い組み合わせなのかもしれません。

そして、前回のトリミングから一週間ちょっとしか経過していませんが、そろそろマツモのトリミングをしなければなりません・・・まあ、ただ取り出してチョッキリ切るだけなのですが・・・。

ここまで色々と試行錯誤してきましたが、ようやく水槽内が順調に落ち着いてきましたね。

人気の投稿

スポンサーリンク

Google+ Followers